
リクルートスーツを適当に選んでいませんか?
就職活動中の皆様はリクルートスーツをどのような基準で選んでいるでしょうか?弊社でスーツを作る前まではスーツに対してほとんど気にしてこなかった。という方が非常に多く見受けられます。
人は見た目が9割という記事をどこかで読んだことがあります。面接では、ほんの短い間に自分自身をアピールしなければなりませんし、その間に自分自身も評価されてしまいます。
そこでスーツをしっかり着こなすことが非常に重要になります。リクルートスーツの選び方として大事な点が3点あります。
1.自分の体型にしっかり合っていること
2.面接に相応しいこと
3.入社後も使えること

1.自分の体型にしっかり合っていること
自分の体型に合ったスーツを既製品で探すのは非常に困難なことです。袖丈やパンツ丈くらいなら調節はできますが、パンツのウエストや尻まわり、ジャケットの胴まわりなどは調節できません。また、人によって体型は様々です。いかり肩、なで肩、猫背、半身など・・・あげたらキリがありません。
例えば弊社のオーダースーツの場合、なで肩のお客様にはジャケットの肩パッドを通常より厚めに入れるなど、お客様の体型に合ったスーツの補正をしております。その他、体型を細かく採寸させて頂きます。詳しくはオーダーの流れをご覧ください。
2.面接に相応しいスーツの選び方
まず1着目はブラックスーツをおすすめしております。理由としてはブラックスーツはどんなネクタイにも合わせやすく、黒の効果によって締まって見えるということもあります。また冠婚葬祭でも使えるというメリットもあります。
また、ファッション誌に載っているスーツはスタイリッシュで流行の最先端で格好よく見えるかもしれませんが、極端に丈が短いなど面接に適していないスーツもあるので注意が必要です。
3.できることなら入社後も使えるスーツを
皆様はスーツを何着持っていますか?就活中の学生さんのデータだと平均1.6着だそうです。1着では就職活動が進むにつれてスーツがヨレヨレになってきてしまいます。毎日着ることを考えると2着は持っておきたいところです。
2着目はよく濃紺のスーツをおすすめしております。就職活動に限らず、黒と濃紺のスーツは社会人になってからもどんなシーンでも活躍します。
